2009年1月20日火曜日

36ドルまで下落の原油相場

先物原油価格は低下しています。19日現在、2月限1バレル36.06ドルとなっています。

原油相場は、アメリカの景気のさらなる悪化や、原油の世界的な需要のさらなる低下も懸念され、
低下が続いているようです。

これに伴ってOPECも減産体制だが、需要が弱まっていることを相殺するような
効果を出すことは難しいだろうと言われています。

原油の下落傾向はまだまだ続くということです。