中国の某自動車企業の調査によると、石油価格の史上最高値更新、鉄鉱石価格の上昇、人民元の上昇、労働コストの高騰などの要因から、中国の自動車産業は正に未曾有のコスト難に直面しているそうだ。そのため、このままの状況が続くようであれば、自動車の価格は引き上げにならざるを得ない
状況だという。石油の価格が、ほかの資源開発費や、人件費の値上がりを即していて、困難な経営状況がうかがわれます。
ところで、5日の石油情報センターが発表したガソリンの価格調査では、11週ぶりの値上がりで、
レギュラーガソリンの全国平均価格は前の週に比べて、0.1円上昇して151.9円だったそうだ。
11周ぶりの値上げだという。
ハイオクは変わらず。軽油が0.1円のアップ。
2008年3月10日月曜日
石油コスト
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