石油ストーブの給油時に、タンクの蓋を開けた際
自動で消火される装置の取り付けが義務化になりました。
カートリッジ式給油タンクを使う石油ストーブで、火を
付けたままタンクを外すと、引火する危険性があるからです。
06年度で計約450万台が製造された中で、
給油時の消火装置が装備されているのは、芯式ストーブで64%
に当たる86万台に限られていたということです。
今まで義務化されていなかったのが不思議ですね。
2008年2月16日土曜日
石油ストーブ自動消火装置
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